※本記事にはプロモーションが含まれます。
※本記事は情報提供を目的としています。法令・ガイドライン解釈や税務の要否は状況により異なるため、必ず公式情報・就業規則・契約書・最新の規約でご確認ください。
※運転中のスマホ操作は厳禁です。記録・更新・手続きは「停車中」「休憩中」「乗務後」に行い、安全最優先で運用してください。
信頼の盾|PR表記・規約・YMYLを”味方”にして、安全に積み上げる運用ルール
前回の記事👉【収益化の地図】を描いたら、次は守り(信頼のルール)です。
タクシーの点呼や車両点検と同じで、守りを固めるほど、長期でブレずに伸びやすくなります。
この回で”手に入る状態”
① PR表記が「迷わずコピペ」で実装できる(貼る場所まで固定)
② 引用・免責・体験談の書き方が”型”で固定できる(断定を避けやすい)
③ YMYL(お金・安全・健康系)で地雷を踏みにくい運用になる(条件と確認先が入る)
離脱防止
今日やるのは「全部理解」ではありません。コピペして装備を付けるだけでOK。
装備があると、今後の記事が”毎回ラク”になります(損失回避:後でやり直す手間を先に消す)。
ステマ規制は「縛り」じゃない。”誠実さの証明”に変える
いちばん大事なのはこれです。
広告は、広告だと分かる形で出す。「隠す」から怪しい。「出す」から信頼されます。
ステルスマーケティング(広告だと分かりにくい表示)は、景品表示法の枠組みで問題になります。読者が広告と判別できない表示が論点になるため、表示ルールを守るほど”誠実さ”が伝わります。
NG例(事故りやすい運用)
・記事冒頭にPR表記がなく、途中にだけ広告リンクがある(読者が気づけない)
・「絶対」「確実」「誰でも」など断定が多い(根拠がないと危険)
・デメリットを隠してメリットだけ(誠実さが落ちる)
・一次情報・出典がないのに、数字や制度を断言(YMYLで致命傷)
OK例(信頼が貯まる運用)
・冒頭にPR表記を置く(読む前に分かる)
・「条件」「例外」「確認先」を添える(断定しない)
・メリット → 注意点 → 向く人、を3点セットで書く(隠していない)
【コピペ用】PR表記の”黄金配置”と一言テンプレ
配置は迷わず1つ。リード文の直下(記事冒頭)です。ここが一番揉めにくい。
黄金配置:タイトル → 導入(読者の状況) → PR表記 → 本文
コピペ用:記事冒頭テンプレ(短い・温度高すぎない)
<p><strong>※本記事にはプロモーションが含まれます。</strong><br>
※内容は情報提供を目的としています。制度・料金・条件は変更されるため、必ず公式情報をご確認ください。</p>
コピペ用:もう一段”誠実さ”を足す(タクシーブログ向け)
<p><strong>※本記事にはプロモーションが含まれます。</strong><br>
※筆者はタクシー乗務の実体験(現場ログ)と、公的・公式の一次情報を突き合わせて整理しています。最終判断は必ず公式情報・契約書・就業規則でご確認ください。</p>
選択疲れを防ぐ
PR表記は”毎回悩む項目”です。だからテンプレを固定して、判断回数を減らすのが最適解です。
引用ルール|他人の「営業ルート」を正しく借りる
引用は武器ですが、雑にやると一気に危険になります。
安全に強くするなら、引用は「主役」にせず、自分の結論を補強する脇役に固定します。
安全な引用の型(これだけ守る)
① 先に自分の主張(結論)を書く
② 引用は「必要最小限」だけ抜く(引用は脇役)
③ 引用部分を明確に(カギ括弧・blockquote)
④ 出典リンク + 媒体名 + 参照日(分かる範囲)を添える
コピペ用:引用テンプレ(ブログ用)
<blockquote>引用文(必要最小限)</blockquote>
<p class="small">出典:〇〇(公式サイト名)「ページタイトル」(参照日:YYYY/MM/DD)</p>
※画像・図表・SNS投稿の転載はリスクが上がります。原則は「公式の埋め込み」「利用許諾の確認」寄りで運用してください。
【最短5分】免責・プライバシーポリシーは”車両点検”と同じ
固定ページに置くだけで、ブログの「運用レベル」が一段上がります。
読者にとっては「安心材料」、運営側にとっては「事故の予防」です。
手順(WordPress)
① 固定ページ → 新規追加 → 「プライバシーポリシー」
② 下のテンプレを貼る(必要箇所だけ編集)
③ フッター/メニューに表示(Cocoonならメニュー設定でOK)
コピペ用:免責+プライバシー”最小テンプレ”(タクシーブログ向け)
【免責事項】
当サイトの情報は一般的な情報提供を目的としており、正確性・最新性の担保に努めていますが、内容を保証するものではありません。
就業規則(副業可否)、制度・料金・税務(確定申告の要否等)は状況により異なります。必ず公式情報・契約書・専門家の助言をご確認ください。
運転中のスマホ操作は禁止です。記録・作業は停車中・休憩中・乗務後に行い、安全を最優先してください。
【広告・アフィリエイトについて】
当サイトでは、アフィリエイトプログラムを利用し、商品・サービスをご紹介する場合があります。
紹介内容は筆者の調査・体験を踏まえて記載しますが、最終判断は必ず公式サイト・利用規約・最新情報をご確認ください。
【Amazonのアソシエイトについて(利用する場合のみ)】
Amazonのアソシエイトとして、[サイト名]は適格販売により収入を得ています。
先延ばし対策
免責とプライバシーは「後で」で止まりがち。だから最小テンプレで先に完成させてしまうのが正解です。
誇大表現を避ける「条件の書き方」テンプレ
YMYLでは、断定と誇張がリスクになります。
クリック率を落とさず誠実にするコツは、条件・例外・確認先を”短く”添えることです。
| 避けたい表現 | 誠実な言い換え | 添えると強い条件 |
|---|---|---|
| 誰でも簡単に稼げる | 始めやすいが、成果まで時間がかかることが多い | 作業時間/期間/前提 |
| 絶対に〇〇できる | 〇〇になりやすい(ただし条件次第) | 対象者/利用条件/例外 |
| 最安・最速・No.1 | 比較軸(費用・サポート等)で選びやすい | 比較の時点/参照元 |
| これ一択 | 迷ったらこの基準でまず1つ決める | 合わない人の条件 |
書き方の型(これで安全)
① メリット(短く) → ② 注意点(1つ) → ③ 向く人(条件) → ④ 確認先(公式)
4行で終わらせると、スマホでも読みやすく、誠実さも保てます。
収益化②:会計・確定申告は「不安の解消」として設計する
タクシー × 副業の読者は、最後にここで止まります。
「申告どうする?」「帳簿どうする?」「いくらから必要?」――この不安は、放置すると離脱につながりやすい。
だから”売り”ではなく、安心の導線として扱うのが安全です。
注意(YMYL)
税務は状況で変わります。金額基準や手続きは、必ず国税庁など公式情報で確認し、必要なら専門家へ相談してください。
この章でやることは2つだけ
- ① まず「公式の確認先」を示す(読者が迷わない)
- ② そのうえで「選択肢」を提示する(押し売りにしない)
紹介のスタンス(誠実さの型)
「これが正解」ではなく、「こういう人はこの選択肢が合いやすい」へ。
ここに”条件”を入れるだけで、信頼が落ちにくくなります。
ASPの”探し方”を固定|初心者でも迷わない5ステップ
「案件が多すぎて選べない」を潰します。やることを固定します(選択肢が多いほど人は止まります)。
結論:探し方は2本だけ
① キーワード(悩み/商品名)で探す ② カテゴリで”近い箱”から探す
- STEP 1:管理画面 → 「プログラム検索」へ
- STEP 2:キーワード入力(例:確定申告/会計/クラウド会計)
- STEP 3:まず「成果条件」を読む(何をしたら成果?)
- STEP 4:提携申請(即時提携なら早い)
- STEP 5:リンクは”1つだけ”試す(第23回の方針:CTAは1つ)
行動を軽くする
今日は「提携申請まで」でOK。リンク設置は次回で整えます。
“途中まででも前進”にすると、継続しやすくなります。
【コピペ用】体験談の書き方テンプレ(YMYLで強い)
体験談は強い。けれど線引きがないと危険です。
このテンプレなら、誠実さと読みやすさが両立します。
【体験談テンプレ(安全版)】
結論:私はこうした(こう感じた)。ただし条件次第。
状況:地域/勤務形態/前提(書ける範囲でOK)
やったこと:手順を3つに分けて事実ベースで
良かった点:〇〇(理由)
注意点:合わない人/詰まりやすい点/確認すべき公式情報
今日の一歩:まず「公式ページを確認する」など1分タスク
クリックを落とさない”誠実”の作り方
「良かった点」だけで終わらせず、必ず「注意点」を1つ入れる。
それだけで”隠してない感”が出て、読者が安心して次へ進みやすくなります。
まとめ|”盾”を装備すると、ブログは資産として積み上がる
- PR表記は冒頭に固定(隠さない = 信頼)
- 引用は主従関係 + 出典明示で安全に強くする
- 誇大は避け、条件を書く(YMYLで事故らない)
- 会計・申告は”売り”ではなく、不安を減らす導線として設計する
- ASPは「探し方を固定」して、選択疲れを潰す
今日やること(10分で終わる / チェック式)
□ ① 冒頭にPR表記を貼る(テンプレをコピペ)
□ ② 固定ページに「免責 + プライバシー(最小)」を作る
□ ③ 引用テンプレをメモ帳に保存(次回から迷わない)
※全部できなくてもOK。1つ終えたら”前進”です(継続の方が強い)。



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